2005年12月13日
今日は、深夜のBS放送を見ていました。
「ロック誕生50年」という番組です。
とても懐かしい~
「1950年代から60年代」のサウンドは、私にとって最高です。
番組の中でその歌により、自分が若かった、
「その頃や」その時の事を思い出します。
音楽について書くと一杯ありすぎて書ききれません。
若い頃は、ラジオのFENに、かじり付きでした。
DJも「ウルフマンジャック」や「チャーリーツナ」など
楽しい人がいました。
カントリーでは「ウイリーネルソン」などを聞き、60年代は「R&B」
私が今でも聞きたいシンガー(ジャニスやジミヘン等)は
何故か早死にしました。
デルタブルースからシカゴブルース、そしてジャズ
R&BとROCK、フォークソング、何時も音楽は、
別のジャンル同士の「コラボレーション」により
進化しているようですね。
60年代はモータウンの流れか、
遊び先は横浜の「レッドシューズ」や「コルト45」
新宿では「ACB」や「ジ・アザー」、赤坂の「ムゲン」・「キプロス」
まだ高校生の頃でした。
TVは「ソウルトレイン」、何か飽きてきた頃に、
又ロックを聞き始め(大学時代です)
六本木のハンバーガインの裏「ロックショップ」へよく行きました。
自分なりに、音楽とはジャンルを選ばず
その時の年齢や生活環境にあったものを
聞いているのが楽しいのかなと思います。
今は、昔のチャットベーカー、たまにニールヤングや、
ボスキャツグスなども、懐かしく聞いています。
昔のように、チャチャカーンのようなハードなR&Bは、
どこに行ったのかな?
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