仕事をリタイアした後、日本とハワイ、ボウリングと自転車、そして、猫のジョディと過ごす日々。

フォトジャーナリズム。

2006年7月21日

 

  

   左は、「世界報道写真店2006」。
   報道写真の重要性を広げる為に、1995年より
   オランダ・アムステルダムで「世界報道写真財団」が設立され、
   1年間「報道写真」のプロが、撮影した写真のコンテストです。
   此方が「ニジェール南部のタウアにある臨時配給所を訪れた母子」
   2006年度、大賞の写真です。 幼き子の手が・・・
   開催期間は、7月30日迄「東京都写真美術館」2Fで開催中。
   場所は恵比寿ガーデンプレイス内です。

   右は、世界報道写真展「絶望と希望の半世紀」。
   世界報道写真財団が「設立50周年」の記念展を、
   2005年10月よりオランダ・アムステルダムで開催し、
   世界中を、現在巡回中の展覧会です。
   この半世紀のフォトジャーナリズムの流れを見るには、
   とても良いチャンスだと思います。
   開催期間は、7月22日~9月10日迄、
   「東京都写真美術館」3Fでの展示です。
 

 

コメント(1185)

不忍池で夕涼み。

2006年7月20日

   

    上野夏祭(夜の骨董市)へ行きました。
    開催期間は7月17日より8月10日迄。

    天気が悪いせいか、人通りもまばらでした。
    骨董屋さんもテントの中で、本を読んでいる状態でした。

    暑くて混雑してる日より雨が降り涼しくて、人も出ない
    こんな日に来て良かったのかも・・・。

 



上野恩賜公園の不忍池です。

不忍池は3分割されて、野外音楽堂と弁天堂の間が蓮池です。
この梅雨時は、冬の間枯れていた蓮が大きな葉で
池一面を緑色に染めます。
天気が良いと早朝に、音を立てて咲くらしいです。

写真は、昨晩の夜7:30頃撮影しました。
弁天堂もライトアップされ、夜の花も綺麗でした。

仏教では、悟りを蓮の花、蓮華に喩えますね。
私は罰当たりなのか、
この池でどれだけのレンコンが取れるのか、なんて・・・
想像しちゃいました。


コメント(1185)

京都の夏。

2006年7月19日

    

     夏の祭り「祇園祭」17日の山鉾巡業も終わり、24日の花笠巡業と続き
     月末には1ヶ月間のお祭りが終わろうとしてます。
     今年は、雨に祟られ見る人も大変ですね。

     日本三大祭の一つ「祇園祭」さすが1100年の歴史。
     東京の祭りには鉾がありませんが、全国には鉾の出る祭りは
     沢山ありますね。
     だいぶ前、祇園祭を見に1ヶ月に2度も京都へ行きました。
     その時は、もの凄く暑かった思い出があります。
     昨年は飛騨のからくり人形の鉾を見に行きました。
     今年は、東京から一歩も外に出ていない事に、今・気がつきました。


コメント(1185)

今年で見納め。かな?

2006年7月18日



自宅マンションの前に、15階建てマンションが建設中です。
今まで隅田川の花火が見えてたのに!
11年には、新東京タワーも見えるはずだったのに!
マンションからの眺望は、何時か変貌してしまう。
東京では仕方ない事だが、ここの建物も
前からある建物の住人に迷惑をかけたかも知れません。
お互い様ということで、我慢します。


コメント(1185)

親切な店を、見つけた!

2006年7月15日


外はセール中、店内に沢山の自転車があります。手馴れた作業

今朝は、天気も良いし最近ハマッテル早朝ボウリングへ
マンションの共有自転車で、行きました。
家の中はジョディが留守番をしてるので、何時もエアコンを
点けたままなので、肌寒いので長袖を着ていきました。
   
それが大失敗だったのです。
Tシャツの着替えも持ち、万全でしたが
すでにボウリング場に着いたときには、汗だく状態
こんなに暑くなるとは、思ってもいませんでした。

とにかく11ゲーム投げ終え着替えをして、昼飯を食べ
その後、喫茶店でアイスコーヒーを飲んで帰ろうとした時、

「なっ・無い!!」

にこやかな店員さん(前はお客さん、だったそうです。) 

紙袋に入れてあった自転車の鍵がっ・無い!
他のものは全部あるのに、鍵だけが無いのです
とりあえずボウリング場・レストラン・喫茶店と
今日行った所は全部確認をとりましたが、有りません。
最後に交番へ、やはりありませんでした。

あんなに晴れてた空が、暗くなり始めてきました。
自分の自転車なら置きっぱなしで帰るのですが、
なんせ共有自転車、なんとしても戻さねばと思い
交番で近くの自転車屋さんを、教えてもらいました。
とりあえず前輪を持ち上げ引きずって、
教わった自転車屋へと向かいました。

ちょうどバスで1停留場位の距離でした。
西浅草三丁目交差点左側に在ると教わったのに、
右側にあるではないか!
店の中を覗いてると、感じの良い店員さんが声を掛けてくれました。
その方に経緯を話し、鍵を取ってくれるようお願いしました。
自転車の鍵はドライバー1本で直ぐ外れました。
新しい鍵の値段を聞くとセールなのか300円との事でした。
鍵を外して、新しい鍵を取り付けて合計金額が700円でした。

スッゴク安い!

かなり前に自転車のバルブ交換した自転車屋は、
値段は高く、感じは悪く
2度と利用したくない店でした。
今日お世話になった此方のお店は正反対で
値段は安く、感じがとても良い・良い・良い、お店でした。
家から、そう遠くないお店なので自転車を買うときは
絶対この店でと、決めました。

警官に教わったとおり、反対側にも自転車屋があったそうです。
でも、間違えて此方にお世話になったのは
私には、大正解でした。

帰りは大粒の雨が降り始め、家までのステージは
「マイヨ・ジョーヌ」を取れそうな勢いで走りました。
ブログの中ですが、ありがとうございました。

 


コメント(1185)

不思議なこと。

2006年7月14日

   

          昨日会社を出て帰ろうと代々木駅のホームで
           空を見上げると、空が赤く染まってました。
       夕焼けにしては曇っているし、地震でも来る前兆なのか?

   

   我が家の裏にある駐車場。
   両側のドアが開くスペースが無く
   どうやって運転者が乗り降りするのか?

   ついに見たゾ~!

   車庫入れした後、運転席から後ろの荷台へ行き
   後部のハッチバックドアを開け、そこから降りました。
   そして写真左側に写ってるヘイに登り
   車の屋根に手を着き、蟹歩きで道路に出てきました。

   何事も無かったようにその人は、
   其処のマンションに入っていきました。
   車の出入の時、何回もハンドルを切り返し凄く大変そうです。
   もし車を買い替えるとき、後ろが開かない
   セダンタイプは買えないですね。


コメント(1185)

日本初公開!

2006年7月13日


エルミタージュ美術館 (仏:隠れ家の意味)が収蔵してる
アールヌーヴォー期/19世紀末~20世紀初頭の
ガラス・コレクションを、渋谷 Bunkamura ザ・ミュージアムで
7月8日~8月27日迄開催中です。

今回は「フランスからロシア皇帝への贈物」を中心とした
エミール・ガレと ドーム兄弟の作品です。


   アールヌーボーを代表する作家
   ガレの作品が、沢山見れるこの展示会は見逃せません。


    ドーム家のオーギュストとアントナン兄弟。
    彼らの作品の植物や四季の表現凄いデザインです。


コメント(1185)

植木市

2006年7月12日

   ほおづき市の日に、浅草寺裏手で植木市がありました。
   そこには、すごい種類の植木が並べられていました。
   露天商が250店舗も出て、かなりのお客でした。
   2日間で60万人の人出だそうです。   
   欲しい鉢植えがあったのですが、これ以上ベランダに
   置くのは無理なので諦めました。

   

    境内の外れで「飴細工」の露天が出店してました。
    お客さんの注文どおりに造る「みごとな職人技」を、私は・・
    なにも買わないで、暫らくの間眺めていました。


コメント(1185)

はじめて、見た!

2006年7月11日

  日曜日に床屋へ行きました。

  以前、私は車で行ってましたが
  この頃は自転車か電車で行ってます。

  店に入る時、昭和通に1台の車が
  止まってました。

  休日のせいか、他に駐車してる車は
  この1台だけでした。


床屋から出ると、先ほどの車のフロントガラスに張紙が
近づいてみると [駐車違反切符] 簡単に剥がれそうな感じの物です。
子供の悪戯や突風で剥がれたら、運転者は気がつかないでしょうね。

やはり今まで使用してた、耳飾タイプが良いのでは?

 


コメント(1185)

梅雨の終わり「ほおづき市」。

2006年7月10日

朝顔市も終わった土曜日の夜、浅草寺へ行ってきました。
翌朝の日曜日からは、「ほおづき市」が始まります。
深夜でも参拝する人がチラホラおり、
境内には「ほおづきの鉢植」が早々と、運び込まれていました。
五重塔もライトアップされ昼間の賑やかさとは、全く違って
心が落ち着く風景が、其処にありました。




                              下町の夏の風物詩「ほおづき市」は、
                        江戸時代より7月9日か10日にお参りすると、
            「4万6千日」お参りしたのと同じご利益が(126年分)あるとされ、
                      この縁日に境内で「ほおづき」が売られました。




   ほおづきの鉢植を買うと、「江戸風鈴」がついてきます。
   今年の風鈴は、涼しげな透明の絵付が多くみられました。
   子供の頃、ほおづきの赤い実を揉んで種を取り
   苦いのでよく洗って、口の中で鳴らして遊んだ記憶があります。



コメント(1185)