仕事をリタイアした後、日本とハワイ、ボウリングと自転車、そして、猫のジョディと過ごす日々。

もうすぐだ!。

2007年3月15日


  

バイクと4輪車の中間に位置する、3輪の乗り物です。
2005年の東京モーターショーで、FHIAROより
コンセプトカーとして発表されました。
2007年に販売予定なので、
今年中には、街中で走る姿を見れるかもしれません。  

制作会社は、「㈱フィアロコーポレーション」
車名が「p67b eternity」、ディメンションは
全長3400mm×車高1300mm×車幅1470mm
車重は680kgで660ccターボエンジン、5段MT。
販売価格600万円

こちらの会社は1939年創業で、
モーターショー等に出展する
コンセプトカーの試作製作をしてます。
  
ベースになったのはオランダの
「Vanderbrink・ファンデルブリンク社」の
「CarverOne・カーバーワン」と言う車です。
すでに、ヨーロッパ各国の道路での
走行許可が認められています。
全長3400mm×車高1400mm×車幅1600mm
最大トルクは100nm/3200prm最高速度185km/h
最高出力68phm/660cc4気筒ターボエンジンです。
販売価格490万円



車速と操舵角度により、油圧ポンプが作動(DVCシステム)が
バンク角を自動制御するのが特徴です。
「p67b」は、「CarverOne」のエクステリアとインテリアの変更で
スペックは両車、同じだと思われます。
トライクでなく、「バンクして、曲がる車」のイメージです。

私としては、ここまでの作りだとMT以外、
ATを望みたい所だが!
最近、プジョーやメルセデス等が
スリーホイールの試作を創っているみたいだが、
新感覚の車としては前輪1輪の方が
よりミドルな位置着けでは、ないのかな。
ドアが付いてると軽自動車ナンバーになり
バイク扱いは望めないだろう。
ガルウイングを開け、車から降りると
注目度ナンバーワン・間違いなしですね。

そのうちワンメイクレースが、
どこかのサーキットで始まりそうな予感が・・
意外と、ケツを滑らしながらの
ダート・トラックレースもイケルのでは!。
心配なのは、切り返しのときのハイサイド。
タンデムで、コ・ケ・タ・らと思うと、
後ろには乗りたくない感じです。
で~も欲しい・・・早く量産になり、
価格が下がるのを待ちましょうっと。

 



↓その他の屋根付バイク?たちです。



動画の再生には、、、
WindowsMediaPlayer か、QuickTime4.0 以上が必要です。
※此方でダウンロードできます。
 

2007年03月15日

コメント

ヒェー600万!!
Windowは前後左右、開閉式ですか?

モニタームービーはあまり迫力を感じませんでしたね。
せっかくだから海の中の一本道とか、狭い所も自由に
走れるという特性を生かして、崖っぷちの映像なんか
欲しかったですね。

でも格好いい~~。

動画の走行場所は、新庄サーキット(埼玉県)です。
ドアについては「ガルウイング」といって、斜め上に持ち上げる
タイプです。(左側のみ開閉)
右側には、ギアチェンジ用のシフトノブが在り開閉できません。
実は、内装や外装等のムービーも在るのですが
うまくブログにリンクできない為、アップしませんでした。
今回は、2輪車と4輪車でない「感覚」の車でした。
3輪車でも、4輪よりのも有りますが、そのうち記載します。

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