ジョディ君は、爪が伸びすぎ、自分の脚に刺さり突抜けてしまいました。
最近は歩けなくなり、餌をベットまで運んであげてたのですが
化膿してかなり痛がるので、夜中に連れ出し病院へ行きました。
実は、私のマンションは、ペット禁止なのです。
ジョディを洗濯ネットに入れ、ボストンバッグの中へ入れて
廊下も静かに歩き、深夜のエレベーターは誰も乗らないので
誰にもバレズに連れ出せました。
(バッグが揺れて痛いのか、大きな声で鳴くので、その声が心配でした。)
昼間近所に在る動物病院へ行き、獣医に症状などを告げると
なんだかその答えが、銭儲けの感じです。
10歳以上だとかなり大変な手術だとも言ってました。
あまり信用できないので、近所の友人達に電話をして
何処かに良い獣医は居ないか調べてもらったら
竜泉に有名な動物病院が在ると聞きスクーターで探しに行きました。
家から5分以内の場所なのだが、中々見つかりません
小1時間位探して、ヤット見つけ先生に会えました。
夜、ジョディを連れお伺いし、早速診察開始です。
先生曰く、
「こんな爪ごときで、麻酔をかけるほどの事ではない」と!
暴れるジョディに気を使わず、手際よく治療が進みます。(因みに女医さん)
診療台横で付き添ってる私の方が、その血の多さなどで
気が動転しました。
人気がある病院のせいか、入院ベットは満室です。
とりあえず連れて帰り、通院となりました。
両手に、ボクシンググローブを着けたみたいな姿で
痛々しいのを通り過ぎ、面白可笑しい姿です。
しかし、今後通院を居住者にバレナイ様連れ出すのが・・・。
「通院奮闘記」Vol.1
2007年7月31日
2007年07月31日


コメント
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