仕事をリタイアした後、日本とハワイ、ボウリングと自転車、そして、猫のジョディと過ごす日々。

「通院奮闘記」Vol.1

2007年7月31日




 ジョディ君は、爪が伸びすぎ、自分の脚に刺さり突抜けてしまいました。
 最近は歩けなくなり、餌をベットまで運んであげてたのですが
 化膿してかなり痛がるので、夜中に連れ出し病院へ行きました。
  
 実は、私のマンションは、ペット禁止なのです。  
 ジョディを洗濯ネットに入れ、ボストンバッグの中へ入れて  
 廊下も静かに歩き、深夜のエレベーターは誰も乗らないので
 誰にもバレズに連れ出せました。
 (バッグが揺れて痛いのか、大きな声で鳴くので、その声が心配でした。) 

 昼間近所に在る動物病院へ行き、獣医に症状などを告げると
 なんだかその答えが、銭儲けの感じです。
 10歳以上だとかなり大変な手術だとも言ってました。

 あまり信用できないので、近所の友人達に電話をして
 何処かに良い獣医は居ないか調べてもらったら
 竜泉に有名な動物病院が在ると聞きスクーターで探しに行きました。

 家から5分以内の場所なのだが、中々見つかりません
 小1時間位探して、ヤット見つけ先生に会えました。

 夜、ジョディを連れお伺いし、早速診察開始です。

 先生曰く、

 「こんな爪ごときで、麻酔をかけるほどの事ではない」と!
 暴れるジョディに気を使わず、手際よく治療が進みます。(因みに女医さん)
 
 診療台横で付き添ってる私の方が、その血の多さなどで
 気が動転しました。

 人気がある病院のせいか、入院ベットは満室です。
 とりあえず連れて帰り、通院となりました。

 両手に、ボクシンググローブを着けたみたいな姿で
 痛々しいのを通り過ぎ、面白可笑しい姿です。
 しかし、今後通院を居住者にバレナイ様連れ出すのが・・・。




2007年07月31日

コメント

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