2009年 6月12日
大きな川、短くするとオキナワ?チャッテ。
マングローブの生息地の仲間川には、港近くに橋が1本だけ架かってる。
その仲間橋近くから、これから乗船する仲間港波止場がある。
結構席数がある船だが、みなさん両サイドに陣取るので
中央の席は、空席のままで、いざ・しゅっぱ~つ!
HONDAのエンジン2基搭載のボートは、もの凄い速度で上流に向け
ガンガン飛ばすのだ。ウヒャ~~!
暫らく走ると天然保護区域となる
川の両側はマングローブ林だ。
マングローブとは植物の名前で無く、熱帯・亜熱帯の河口で
海水が入り込む場所に生息する植物のことで、おもにヒルギ科の植物。
船は両岸を
見せるため蛇行運転。
スピードは遅いが
風を受け気持がよい。
水の色は海のような
綺麗さはない。
まるで、泥水を薄めたような・・。
浅いように見えるが
足を踏み入れたら
底なし沼のような感じだ。
所々、浅瀬のような
場所も在るが上陸は
恐くてできない。
船長からこの川で取れる
シジミ貝(シレナシジミ)を
見せてもらい
その大きさに驚く。
貝の身は小さいらしい
見栄えも、あまり食欲を誘われる
井出達ではない。決して!
Uターン場所には
小さな桟橋があり
そこで下船する。
桟橋からは細い通路があり
暫らく進むと、
突き当たりに、サキシマスオウの大木がありました。
この木は根に特徴があり、たしかハワイでも見かけました。
ここでマングローブ林の探索は終わり、再び仲間港に戻りました。

時間が在るのでグラスボートに乗ることとなり、
迷ったのですが、嫌々仕方なく乗ることにしました。
乗るのが嫌な理由は、むかし糸満ビーチの方で乗った時
かなり酷い船酔いをした記憶があるので・・・・。
桟橋に停まって、これから乗船しようとしてるグラスボートは、青いクジラの形をしてます。
前に乗ったボートより
このクジラは大きいのだが
はやり、揺れるのだ。
なるべく~
ながく下を見ないようにして
船酔いをしないようにしてた。
珊瑚礁には
もっと魚がおよいでた
イメージが在るのだが
あまり今回はいなかった。
※船長がエサを撒いてる
にもかかわらず・・・。
船が揺れるのは
多分、底が平らだから
ではないだろか。
とにかく、早く降りたい気持で・・・。
大嫌いなグラスボードを降り、
今度は石垣島に戻る途中に位置する竹富島星へ、船を乗り換えて出発~。
竹富東港で船を降り、小型バスで星砂の浜へ直行。
白い砂浜の海岸には大勢の観光客が、星の砂を見つけに来てました。
早速、岩場と砂浜の中間位の場所に、手のひらを押し付けて・・
よ~く見ると、
沢山の砂の中に、星が何粒か手についてます。
私のイメージでは、ザック・ザックのはずでしたが・・・。
砂浜では苦労が嫌いな人の為か、砂のビン詰めを売ってる店があった。
浜辺は暑いのと、砂を見つけるのが大変な為、サッサと伝統的建造物群の竹富島集落へバスで移動。
民家群見学を終えて、武富湾から目の前に大きく見える石垣島へ船で戻る。
ホテルに戻り、夕食はバイキング形式だったが、食いすぎに注意して少なめにした。
明日は、早朝から沖縄本島へ向かうので、疲れもあってか、皆さん早寝。
もう少しで、この旅行の最終日まで書けそうになってきたぞ。
きっと・・・次回で完結編となりそうです。もう少しのお付き合いを、続くデス。
研修旅行記 Vol.7
2009年06月12日


コメント
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投稿者: new inventions around the world | 2011年04月01日 12:43