2009年10月15日
先週NASAが月に水が有るか調査する為に、ロケット(ECROSS)を撃ち込んだ。
2段ロケットのスピードは時速9000kmの、ちょ~高速で月に衝突した。
米国(Constellation計画)は、2020年を目標にしてるようだ。
しかし、こんな手荒い方法しかないものだろうか。
油田堀の機材を月に運んで・・・・なんて面倒くさい事するわけないし
まして人間を月に送ってなんて・・・予算が、かかりすぎるのか。
私の考えでは、分析の結果水分か検出されても、他国に追従させない為
水分なんて一欠片も有りませんでしたと、発表するであろうと思う。
地球上でのフロンティア・スピリットを失った人類
いやアメリカ人は遂に、月に新大陸を見出すのか。
まさか、月での核爆発までは発展しないだろうな。
地球上では温暖化が進んで、いまは環境問題を重視してるのに
月まで地球と同じ運命を辿らせようとしてるのではないだろか。
夜空を見上げると、月がビルだらけなんて光景が何時かやってくるのかな。
そんな時代、私は、地球上から姿を消してるだろうな。

