2010年 5月22日
先日は皆さん退職祝いを、ありがとうございました。
この場を持って、お礼申し上げます。
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■ 聞きたくもないような話
どこが経済大国日本なのだろうか。
人生において趣味等持たなく、仕事以外にやることが無い老人達で
埋め尽くされてる社会。
もうアジアにおいてリーダーシップは取れない。
私がハワイへ行くようになって、日系人達と話をする機会が多くなった。
ある時、貴方は何歳まで働くのと尋ねられた、
すかさず私は、このように答えた。
日本では「死ぬまで生涯現役」と言う言葉が有るように一生働き続けると・・・。
其処に居た日本語の分かる人々からは微笑がもれた。
まるで仕事が生涯の伴侶、
それとも私は貧乏暇なしとでも言ってるように聞こえたのだろう・・・きっと
私の知ってるハワイ在住の人たちは、
日本人より経済的に裕福ではないのですが
多彩な趣味等でエンジョイしてます。
日本と比べると、かなりスローライフな生き方です。
話は変わるのだが、私の周りに居る人間で
自分に興味が無いものには近づかず
自分が気に入った事だけに参加してる人が多々おります。
そんな方に限って、いろんな事に対して批判するのだ。
どんなことでも、たとえ苦手でも一度は中に飛び込んで
それから判断すべきだと思うのですが。余計なことか・・・も。
若い頃、何であんなに年を取った人が働いてるのか、辞めちまえと、
そんな風に年寄りを見てました。
実際自分が年を重ねると、マダマダ現役で働けるから問題なしと
勘違いし始めてたのだが、若い人と話してると
まるで自分が若い頃のように、何でこんなに年老いた人が働いてるの、
と・言わんばかりの目つきをしてる、そして・・・私は気がついた。
何時までも会社に留まり続け、若い世代と交代しなければならないはずの
老人が沢山世の中におります。
自分では、今の世の中とズレが生じてる事にも気付かずに
昔はこうだった等と薀蓄を並べ、尚且つ其れを正当化しつつ居座ってます。
年金制度の破綻も要因だが、老後の生活収入が不安定なので働く。
だから若い世代を育てる余裕も無く御身大切とばかり
若い世代を押しつぶさんとして世間を就職難にしてる。
だから年金需給金額も落ち込んでしまうのは当然だ。
よく言われるのが政治が悪いと言う逃げ言葉だ。
そんな政治家を選出してるのは、何時も文句を垂れる輩だ。
昔は定年が55歳そして60歳となり、いまや65歳と成りつつある。
寿命が延びたからだと言うが、今までの定年制で良いではないか、
その分長生きして、沢山人生を謳歌できるではないか。
今や、おもいっきり老人化社会スパイラルにはまってしまった日本国
景気が悪くなるのは、当たり前のことだ。
なんだかんだと、好き勝手に書いてしまったが
私は新入社員の後輩諸君に席を譲り、ハワイの人たちのように
チト若輩?なのだが、残りの人生を楽しくエンジョイするのだ・・・これから先。
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