ノースショアに向かう、
83号線(カメハメハ・ハイウエイ)通りをワイアレ(Waiale)へ向かい北上する。
ハレイワ(Haleiwa)を通り越すとワイメア湾が(WaimeaBay)左手に見えてくると
店なんか有る感じでない道路にいきなり、のぼり旗が、たなびいてる。
ここら辺は、エビの養殖で有名なのです。(釣りも出来るョ)
この辺で捕れたエビを「カフク・シュリンプ」と呼ばれてます。
そして此処には、エビ専門の屋台があるのです。
GIOVANNI’S(ジョバンニズ)が有名ですが、
私はROMY’S(ロミーズ)ばかり行ってます。
此方でのオススメは、ガーリック・シュリンプ、
若しくは、ワンタンの皮で巻いたフライド・シュリンプです。
食べるときは、風が強いのでシッカリと器を押さえて食べましょう。
手なんか汚れるのは気にしないで、オモイッキリ・ガツッツリと!
後で、手洗い専用の場所が有るので、洗剤をつけゴシゴシ洗えばOK。
注文すると、番号札を渡され名前を聞かれる。
前は、注文者の名前を呼んでた。ガーガーと、が鳴り立てるスピーカー
暫く順番を待ったのだが、名前でなく今回は番号で呼んでる。
これが、かなり聞き取りにくい。(なんで名前を聞いたのだろう?)
やっと番号を呼ばれ、養殖池を眺めながらエビを頬張る。
新鮮で、マイウ~・の一言です。
前回、ホノルル市内のブルーウウォーターシュリンプを書きましたが
やはり、ロケーションもあってか、本場ノースの方が美味かった。
カフク・シュリンプ、ばんざ~い?何のコッチャ。

