仕事をリタイアした後、日本とハワイ、ボウリングと自転車、そして、猫のジョディと過ごす日々。

エビ・エビ・エビ

2010年 7月 6日


 ノースショアに向かう、
 83号線(カメハメハ・ハイウエイ)通りをワイアレ(Waiale)へ向かい北上する。

 ハレイワ(Haleiwa)を通り越すとワイメア湾が(WaimeaBay)左手に見えてくると
 店なんか有る感じでない道路にいきなり、のぼり旗が、たなびいてる。
 ここら辺は、エビの養殖で有名なのです。(釣りも出来るョ)
 
 この辺で捕れたエビを「カフク・シュリンプ」と呼ばれてます。
 そして此処には、エビ専門の屋台があるのです。
 GIOVANNI’S(ジョバンニズ)が有名ですが、
 私はROMY’S(ロミーズ)ばかり行ってます。
 
 此方でのオススメは、ガーリック・シュリンプ、
 若しくは、ワンタンの皮で巻いたフライド・シュリンプです。
 
 食べるときは、風が強いのでシッカリと器を押さえて食べましょう。
 手なんか汚れるのは気にしないで、オモイッキリ・ガツッツリと!
 後で、手洗い専用の場所が有るので、洗剤をつけゴシゴシ洗えばOK。
 
 注文すると、番号札を渡され名前を聞かれる。
 前は、注文者の名前を呼んでた。ガーガーと、が鳴り立てるスピーカー
 暫く順番を待ったのだが、名前でなく今回は番号で呼んでる。
 これが、かなり聞き取りにくい。(なんで名前を聞いたのだろう?)
 
 やっと番号を呼ばれ、養殖池を眺めながらエビを頬張る。
 新鮮で、マイウ~・の一言です。
 
 前回、ホノルル市内のブルーウウォーターシュリンプを書きましたが
 やはり、ロケーションもあってか、本場ノースの方が美味かった。
 カフク・シュリンプ、ばんざ~い?何のコッチャ。

 

2010年07月06日


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